全社推進体制

環境経営体制

船井電機では、環境経営を積極的、かつ効率的に実践するためにISO14001による環境マネジメントシステムを構築しています。 現在では、国内外の主な事業所においてISO14001の認証取得がほぼ完了し(認証取得状況はこちら)、全社的に環境経営を推進する体制を整備しました。

このような体制のもと、事業所活動に起因する環境保全活動は人事総務部を事務局とする「ISO14001推進委員会」において、また製品の環境保全活動については製品環境室を事務局とする「製品環境委員会」という二つの委員会が中心となって環境保全の推進役としての活動を実践しています。

環境経営体制図

図:環境経営体制図

環境教育

ISO14001の教育訓練として、従業員に対して教育テーマを定め、環境教育を実施しています。船井電機の環境方針に基づき実施した活動内容を周知するとともに、環境意識の向上を目指し定期的に教育を実施しています。 加えて、自主的な環境活動を推進するために、ISO14001内部監査員教育を定期的に実施しております。

教育内容 教育時期 対象者 教育内容
新入社員教育 入社時 新入社員全員 ISO14001の概念・活動内容
一般教育 4回/年 全社員 ISO14001事務局作成資料
専門教育 毎月1回 主に技術員 製品環境委員会事務局作成資料
推進委員講習会 年1回 ISO14001推進委員 内部監査員育成講習資料 他

ISO14001教育

 

社外の講師による講習会を毎年開催しています。2015年度は「夏の節電事例」の他に「電気事故防止」について学習し、職場環境を見直す良い機会となりました。