社会貢献活動

日米少年野球親善交流

写真:日米少年野球親善交流 

当社は米国メジャーリーグのボストン・レッドソックス球団のチャリティ団体であるレッドソックス財団が主催する、日米少年野球交流を深めるイベントに協賛しています。直近では2012年7月28 日から8月7日の日程で、京都市と千葉の少年野球チームから選出された少年12名およびコーチ2名がボストンを訪れ国際文化交流を行うとともに、レッドソックスや地元大学のコーチからの野球指導や地元青少年チームとの親善試合などを行いました。また、同年はレッドソックス球団の本拠地球場であるフェンウェーパークの100 周年にあたり、記念イベントも行われました。

2014年も8月に同球場にて日本からの少年野球チームの式典が予定されています。(プレスリリース

【レッドソックス財団について】

2002年に設立され、ボストン・レッドソックス球団により運営されている慈善事業団体。
ニューイングランド地域の子供とその家族の健康、教育、保養、社会福祉の奉仕を主要目的としています。

“難病と闘う子供の夢をかなえる基金”(米大手量販主催)に協賛

米国では、2002年以来、大手量販店主催の“Make-A-Wish”:難病と闘う子供の夢をかなえる基金”に船井グループとして協賛しています。


1980年に発足したMake-A-Wish財団は「難病と闘う子供の夢をかなえる」世界最大のボランティア団体として活動してきました。この財団は、子供たちの夢をかなえ、生きる力や病気と闘う勇気をもってもらいたいと願って設立され、その家族、また紹介者や寄贈者などのスポンサーなどコミュニティー全体に貢献する事が使命です。


当社は2013年にはリッチモンドで行われた2度のNASCAR国際カーレースやToyota Care 250、Virginia 529 College Savings 250のMake-A-Wishのイベントに協賛しました。 イベントでは50人の子供たちとその両親や観客にゲームや食事を提供。その晩のNASCARカーレースのゲストとしても招待され各々が興奮した日となりました。
この活動が夢を持つ子供たちの支えになる一番の方法ではありませんが、NASCARのレースに参加して自分の好きなドライバーと交流するという願いをかなえる事ができました。


その他にも、大手/ローカルの小売チェーン顧客が行っている社会貢献活動や、当社の販売会社の所在するニューヨーク、ロサンゼルスの郡や市の地域で社会奉仕の協賛活動を行い、地域社会への貢献を行っています。

 

写真:自然災害で被災された方への支援活動(1) 

写真:自然災害で被災された方への支援活動(2) 

東日本大震災復興 官民行事 Japanese Week in Brussels 2013/2014に協賛

我が国に甚大な影響を及ぼした東日本大震災を風化させず、被災された方との連帯を示し、復興に向けた温かいメッセージを欧州ベルギーの首都ブリュッセルから発したい、という試みが欧州連合日本政府代表部、在ベルギー日本大使館、等主催で行われている官民行事「Japanese Week in Brussels」です。JICA(国際協力機構)や神戸大学他とともに当社としても2013年から協賛しています。

写真:2013年プログラム2013年プログラム(クリックで拡大)

写真:2014年パンフレット等2014年パンフレット等(クリックで拡大)

自然災害で被災された方への支援活動

当社では、不幸にも世界各国で様々な自然災害に遭われた方に、多様な形で支援をしています。

2005年夏に米国南部を襲って大きな被害を出したハリケーン・カトリーナの被害者支援活動に、当社米国法人より小型テレビデオ5,000台を寄贈。これをきっかけに、のちのウォルト・ディズニー社からの10万巻もの同社キャラクタービデオを同時寄贈することにつながり、避難生活地区だけでなく、恵まれない教育施設へも寄贈されるなど、支援活動の大きなムーブメントになりました。

写真:自然災害で被災された方への支援活動(1) 

写真:自然災害で被災された方への支援活動(2) 

2011年モンスーン期を過ぎた夏から秋にかけてタイのチャオプラヤー川が氾濫し、流域が3か月以上浸水し、北部のチエンマイ県から、チャオプラヤー川流域の支流に存在する中部のバンコクまで、58の県に浸水が及ぶなど甚大な被害を及ぼしました。当社は被災者に対し、現地工場が所在するパクチョン市を通じ、義援金として200万バーツ(約500万円※1バーツ=約2.5円)を避難された方々への食料や支援物資等の支給に役立ていただきました。(ニュースリリースPDF

写真:自然災害で被災された方への支援活動(3) 

写真:自然災害で被災された方への支援活動(4) 

直近では、2013年11月にフィリピン中部を襲った、大型台風30号で被災された方々の救援、及び支援のための義援金として、総額約390万円(現地通貨換算、170万ペソ相当)を同国の支援団体であるABS-CBN Foundation,Inc.を通じて、被災された方々への支援に役立ていただきました。(ニュースリリース

写真:自然災害で被災された方への支援活動(5) 

その他 2004年のインドネシア・スマトラ島沖地震、2006年のジャワ島中部地震、2008年の中国四川省大地震等の際も当社は義援金を拠出し、日本赤十字社や香港紅十字社を通じて、被災された方々への支援に役立ていただきました。