2010年6月22日
船井電機株式会社
代表取締役 執行役員社長 林朝則
当社はデジタル化への対応を基本とした映像機器、情報通信機器のエレクトロニクス技術の研究開発、製造、販売及びOEM供給を事業の柱としており、この事業プロセスで取扱う当社顧客に関する情報や社内情報は極めて機密性の高いものである。このような情報を取扱う当社が顧客や投資家の信頼を確保し事業を発展的に継続するためには情報の機密を厳重に保持することが重要な使命となる。そして当社の業務に係わる全員が機密を保持する責任があることを理解しなければならない。
そのために、当社は顧客の情報を初めとする重要な情報の機密と完全性を守り、情報漏洩及び改ざん等のセキュリティ事故の発生を防止することを目標に情報セキュリティマネジメントシステムを確立し、対象者全員がこの情報セキュリティ基本方針に則って業務に取組むこととする。また我々経営陣はそのために必要な経営資源を用意し、運用状況を定期的に見直すことにより継続的な改善を図ることとし、以下に方針を定める。
以上